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ほう、こんなことができるのね。
Jsyn+Ruby(rjb、irb)でリアルタイムに音を変えていくみたい。
Rubyを使う意義は、コンパイル無しでリアルタイムにirbで対話的にパラメータを変更できるところみたい。

昔サウンドプログラミングやってた/やりたかった人(俺)や、SE(サウンド・エンジニアね)を目指してた人(俺)には、興味ゾーンストライクな感じですね。
こんなのもあるみたいで。

昔(今も)MAX/MSPというサウンドプログラミング環境があったけど、MacもMAXも高くて手が出ない、という時代から比べると、随分進化したもんですねえ。
さすがにMAXのようなGUIは無いけれど、プログラミングするには十分な気がします。

実はJavaには昔から標準でMIDIやオーディオをいじれるAPIがあったのは知っていましたが、「どうせ速度的にOSネイティブ言語にはかなわないから」という理由でずっと無視してました。
でもこういうユーティリティがあれば、シンセやサンプラー作るくらいは簡単に出来そうです。


2.0的に応用する

Web2.0時代の今、こういったソフトを応用するなら、ネット上でリアルタイムにコラボレーションする場を設けて、その音源を録音・ダウンロードできるような仕組みを作ったら結構流行るかも。
たいていの音楽人は、最新テクノロジーや新たな試みに敏感なので、意外な有名人とコラボレーション出来た!とかあっさりありそうですね。いいな、流行るぞ、これw

そろそろWeb2.0も、サービスだけじゃなく、どのようにアテンションを集めるかも考えないと、流行るものも流行らないという感じですね。
技術的にオープンに成らざるを得ず、コアな技術がないので誰にでも真似されてしまう。でも特許とか著作権で守ろうとすると流行らない、というジレンマが常につきまとう。バランス感覚が難しいですね。
お金が絡まなければ十分面白いんですけどね。上記の音楽ものなんか、特に向いてると思うんですけどねえ。音楽はコンテンツ命なので、こういった土壌で魅力あるコンテンツを作成する支援をしていけば、逆にチャンスはあると思いますが。
マーケティング戦略としては、有名人や既存メディアの力を自然と借りるような工夫も、必要になってくるんでしょうね。

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