上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コミュニティ検索 »
Misc | 2007/06/16(土) 01:04
今日Pasmoの残金がなかったから、改札出る前にチャージ。
1万円を入れて5千円チャージにしたら、なんとおつりが千円札で1枚ずつ出てくる!
5千円札1枚にするか、一気に出せー!

しかも「紙幣は1枚ずつ出てきます」というご丁寧な音声付き!
わざとかよorz

なんだろう、このUI設計は?
細部までこだわるお金がなかったか京王?とか思ってしまった。


たったこれだけの経験で、ファンを失う可能性があるから一般消費者向けのビジネスって怖いというか、難しいですね。
電車は使わないと困るけど、そうではないサービスだったら死活問題だよ。
ところで俺のSuicaはどこに行ったんだろう?
スポンサーサイト
コメント (0) | トラックバック (0)
コミュニティ検索 »
まずは第10回オープンソーステクノロジー勉強会。
下記が詳しいので内容はそちらを参照。

RX-7乗りの適当な日々さん

Peach Pipeさん
懇親会で、Sun藤井さんにあることをお願いしたら了承いただけました!
ラッキー!!言ってみるもんだ。詳細は確定したらまた後日。


次はJRubyイベント企業システムとRuby with CTC
うーん、タイトルがキャッチーじゃないなあ。
基本JRubyのイベントなのに、タイトルにJRubyって入ってないしw
この辺はぜひLL系イベントのネーミングセンスを真似てほしいところです。

で内容ですが、かなり面白かった。
全体的な印象は、Javaでエンタープライズ中心にやってる人が聴衆には多かった気がするけど、いよいよRubyがエンタープライズ領域に入ってきたなあ、と実感できる内容と雰囲気でした。

前日、前々日に開催されたRuby会議と同じ(だったらしい)プレゼンを、JRuby開発者の二人(チャールズ&トーマス)とまつもとさんが行ってくれた。
遅れたのでTIm Brayのは着いてすぐ終わっちゃった。残念。

全体のまとめは@memoさんのメモが簡潔にわかるので参照。

以下、メモったとこだけ記載。
続きを読む »
IT Proのこの連載が面白かったので紹介。

SEをトップ営業にするコンサルティング入門

特に経営者と話すためには人間性が重要だ、と言う部分に真理を感じます。
別に経営者と、でなくとも常にそうですよね。


ついでにシステムコンサルタントを目指す人に、ITCという資格も紹介。

ITコーディネータ協会HP


僕もおととしくらいにITC資格のテキストを購入して勉強しました。
資格取得には至りませんでしたが、ITに関わる活動全体を俯瞰する上で
重要な要素を一度に理解できる、という点では有用でした。
ただし、広く浅く網羅されているので、各要素を深く知るには別途学習やテキストが必要です。
って言ってもせいぜい戦略分析のフレームワーク、PMBOK、ITIL、COBITあたりを知っていれば、ほとんど網羅できていると言えますが。

ITに関わり、会社が大きい or 大きくしていきたい人は
全体最適を常に意識するためにも、知っておいて損はないと思います。
コメント (0) | トラックバック (0)
コミュニティ検索 »
Java | 2007/06/05(火) 21:54
をするのにこれは楽そう。

Enunciate

RESTfulなAPIも生成できるらしい。要チェック。
これでRSSも生成できるともっとうれしかったのに。
ここまで楽だとアノテーションのありがたみが出てくるなあ。
コメント (0) | トラックバック (0)
コミュニティ検索 »
前回に引き続き、エンジニアの思考に対する勝手な意見です。
以下は、なぜエンジニアがサービス提供者側に回らないのか、に対する個人的意見です。



内発的動機づけが強すぎる

「内発的動機づけ」とは、「好奇心・探究心」「達成感」「操作感(自分がコントロールしている感覚)」などの自分の内側から出てくる、または得られる対価です。
誰かに言われたからやるんではなく、自分で決めないと動かない。こういう人は多いと思います。
また収入が多くても、自分が興味のないつまらない仕事はしたくないと思っている人が多いと思います。

「外発的動機づけ」とは、「収入・賞金」「社会的地位」などの自分の外側から来る、または得られる対価です。
「内発的~」が強いこと自体は別に悪いことではないんですが、この割合が大きく「外発的~」の割合が少ないと、社会的に価値あるモノを生み出す機会が少なくなる気がします。
多くの収入を得たり、社会的地位を得たりするには、それなりの価値を提供できないと無理です。
多くの収入を得ること(=そのための価値を提供すること)に興味が薄い人が多いんだとすると、
優秀なサービスを作り出す/作り出そうとする人の数自体が少ないのかなあと思います。
もっと野心家でもいいんじゃない?という提言ですね。



「確信」がないのでリスクテイクできない

「いやいや、多くの収入を得たいし価値あるサービス作りにも興味あるよ」という人もいるかと思います。
もう一歩進んで「アイディアもあるよ」という人もいると思います。
じゃあなぜやらないのか?やろうとしないのか?

「確信がないからリスクテイクできない」というのが多くの場合にあてはまる理由ではないかと思います。

「いいサービスが出来そう。でもハズれるかも。確信がないなあ。失敗するリスクは負えないなあ」
     ↓
「だったらそこそこ稼げる現状維持で。興味あることが出来ればいいや」


内発的動機づけと合わせて、そこそこで満足している/しようとしている人が多い気がします。
このうちの、満足しようとしている人は、もったいないと思います。
「確信できる何かがあればやれる」という人も、実は多いのではないかとも思います。
逆に、ハズれて失敗してもやり直せる仕組み=セーフティネットがあれば、
一歩を踏み出しやすいという人も多いかもしれません。

アメリカで優秀なサービスが多いのは、
失敗してもセーフティネットが整備されているから再出発しやすいとか、
大学での研究成果をビジネスへ組み込むための仕組みがあるから研究に打ち込める、
というのは当然考えられる理由ですが、それにしても日本でのサービスは少ない気がします。
これは自分の考えに確信を持って、リスクテイクする人の数が少ないからではないでしょうか。



やりたいことと現実のギャップ

これを感じている人は多いと思います。
SIerで評価されて、給与を上げるためには、マネジメントを指向するしかなくなる時期が来ます。
でもそれって本当にやりたいことなんでしたっけ?

PMとか部長などの管理職を目指すのは、自分の可能性を潰してしまっていないですか?
その先のキャリアパスは描けていますか?
本当はもっとエキサイティングで面白いことをやりたいんじゃないんですか?
もっとコーディングしていたいんじゃないんですか?
だったらなぜそれをやれる環境を作らないんですか?
自分で環境を整えるのも、重要なスキルの一つだと思います。

何かここらへんがもどかしいというか、残念というか、そういう感覚を持っているので最近こんなエントリーが多いんですが。
もっと活躍できる場は多いし、もっとイノベーションを起こす力を持っている人も多いと思うんだけどなあ。



アイディアと技術をマッチングしていきたい

僕自身はどうなんだ?と問われると、実は以前は開発生産性の向上だけを考えていたり、
リスクテイクできる確信を持てるアイディアを得られるまでは、
全く踏み込むことはできませんでした。

でも今となっては、別に失敗してもなんとかなる自信が着いているので、
ある程度のリスクテイクはいつでも出来るようになりました。
また確信を持てるアイディアでサービスを提供していて、サービスの価値を高めるフェーズにいます。

具体的には人材紹介、転職支援なわけですが、
これが前回書いた「アイディア(起業家)と技術(エンジニア)」の
マッチングができるエンジンになれたら面白いし、ぜひそうなって行きたいと思っています。
普通の転職サービスのように、SIerからSIerに転職してもらうのではなく、
Servicerをあえて薦めたり、可能性を広げられる職業を選んであげたいと強く思います。

優秀なエンジニアの市場価値は高いですよ。
そして求められているところに送り出してあげたいです。
それが会社の価値を高め、日本の生産性を上げることに繋がるとうれしいです。
こんなことばっかり考えています。



ちなみに内発的/外発的動機づけ、マズローの~、モチベーションアップの方法などについては以下が桑良いです。
http://home.kanto-gakuin.ac.jp/~kaoki/ko05.html
http://www.cr-works.co.jp/hrms/hrmword3.html
コメント (0) | トラックバック (0)
コミュニティ検索 »
プロフィール
 

miyazima

Author:miyazima
常に変化を好み、面白いことを探しています。次の次は?

カレンダー
 
05 | 2007/06 | 08
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カウンター
 
天気予報
 

-天気予報コム- -FC2-
ブログ内検索
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。