近江地方出身ではないけれど、全て同意できる商売の真理だと思っています。
近江商人の「商売の十教訓」
特に1、4、5、6はモラルにも絡む、最重要項目だと思っています。
近江商人の「商売の十教訓」
- 商売は世の為、人の為の奉仕にして、利益はその当然の報酬なり。
- 店の大小よりも場所の良否、場所の良否よりも品の如何。 (いかん)
- 売る前のお世辞より売った後の奉仕、これこそ永遠の客をつくる。
- 資金の少なきを憂うるなかれ。信用の足らざるを憂うべし。
- 無理に売るな、客の好むものも売るな、客の為になるものを売れ。
- 良き品を売ることは善なり、良き品を広告して多く売ることはさらに善なり。
- 紙一枚でも景品はお客を喜ばせるものだ。つけてあげられるもののない時は、 笑顔を景品にせよ。
- 正札を守れ!値引きは却って気持ちを悪くするくらいが落ちだ。
- 常に考えよ、今日の損益を。今日の損益を明らかにしないでは寝につかぬ、 習慣にせよ。
- 商売には好況、不況はない。いずれにしても儲けねばならぬ。
特に1、4、5、6はモラルにも絡む、最重要項目だと思っています。


