OSS |
2007/09/06(木) 22:17
こりゃ便利だ、と思って使ってみました。
Talend Open Studio
結論から言うと、いい部分と悪い部分とある感じでした。
悪いというか、自分の使いたかった用途にフィットしなかった感じ。
■イイ!
・接続できるDBが多い。AccessもOracleもOK。
・Java or Perlでデータ変換処理が書ける。いろいろやるよりコード書いた方が早い。
・UIの使い勝手がそこそこよい。マニュアルほとんど見ずに簡単なデータ移行ができた。
■イマイチ
・変換の処理を繋ぐときに、いちいち変数をドラッグ&ドロップしないとダメ。仕方ないのはわかるがめんどい。
・スキーマを勝手に読んでくれる機能がない。DBからの抽出は必ずSQLを書く必要がある。
・変換が多くなると、処理があちこちに分散してしまう。このツールに限ったことではない。ETLツールの宿命。その代わり、ロジックを実装する人へのアサインを細かく分散できる。こっちのメリットが大きいプロジェクトには向いていると言える。
Railsでデータ移行ツールを一回作れば使いまわせるので、そっちの方が柔軟性があっていいかも。Railsにデータ移行ツールがついてくれば、もっとWebアプリをRailsで再構築しようという人・プロジェクト・会社は増える気がするなあ。
でもUIのついたETLツールが無償で使えるなんて、いい時代になったもんだ。
ちなみにこんなのもありますが、ブラウザベースなのでUIがイマイチでした。
日本製だし(OpenOLAPを作った会社製)、作りは良さそうでしたが途中で使うのを止めました。
OpenStaging
Talend Open Studio
結論から言うと、いい部分と悪い部分とある感じでした。
悪いというか、自分の使いたかった用途にフィットしなかった感じ。
■イイ!
・接続できるDBが多い。AccessもOracleもOK。
・Java or Perlでデータ変換処理が書ける。いろいろやるよりコード書いた方が早い。
・UIの使い勝手がそこそこよい。マニュアルほとんど見ずに簡単なデータ移行ができた。
■イマイチ
・変換の処理を繋ぐときに、いちいち変数をドラッグ&ドロップしないとダメ。仕方ないのはわかるがめんどい。
・スキーマを勝手に読んでくれる機能がない。DBからの抽出は必ずSQLを書く必要がある。
・変換が多くなると、処理があちこちに分散してしまう。このツールに限ったことではない。ETLツールの宿命。その代わり、ロジックを実装する人へのアサインを細かく分散できる。こっちのメリットが大きいプロジェクトには向いていると言える。
Railsでデータ移行ツールを一回作れば使いまわせるので、そっちの方が柔軟性があっていいかも。Railsにデータ移行ツールがついてくれば、もっとWebアプリをRailsで再構築しようという人・プロジェクト・会社は増える気がするなあ。
でもUIのついたETLツールが無償で使えるなんて、いい時代になったもんだ。
ちなみにこんなのもありますが、ブラウザベースなのでUIがイマイチでした。
日本製だし(OpenOLAPを作った会社製)、作りは良さそうでしたが途中で使うのを止めました。
OpenStaging
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2006/12/17(日) 05:20
っぽいですね。
Djangoはコメントにもらったこのページに「一つのオブジェクトには一つしか主キーを指定できません」て書いてあります。
SQLObjectも主キーは1つしか対応してません。なのでTurboGearsも無理。
http://ymasuda.jp/python/sqlobject/doc_0.7/SQLObject.html
「SQLObject は複数カラムからなる主キーをサポートしません (この仕様は恐らく今後も変わらないでしょう)」だそうです。
うーん、既存スキーマが自然キー使っちゃってる場合ってまだまだありそうなんですが、そうするとPython系はいきなり選択肢から外さざるを得なくなりますねえ。
この辺は技術じゃなくて、ロビー活動(ていうか要件調整)で既存スキーマに依存しなくてもよいようにするしかないですね。でも既存スキーマをいじらなければいけない状況もあると思うと、Railsは守備範囲の広さでは頭一つ抜きん出ていますね。
RailsはOracle対応なのも大きい。SQLObjectはまだ不完全とドキュメントに書いてある。Djangoは結構頑張ってるっぽいからRails並みに行けそう。RailsのOracleアダプタも「おや?」という部分がありましたが、今のところはバッチリ使えてます。シノニムもちょっと工夫したら行けました。ビューは使ってないのでわからないけど、まあ行けるでしょう。
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Djangoはコメントにもらったこのページに「一つのオブジェクトには一つしか主キーを指定できません」て書いてあります。
SQLObjectも主キーは1つしか対応してません。なのでTurboGearsも無理。
http://ymasuda.jp/python/sqlobject/doc_0.7/SQLObject.html
「SQLObject は複数カラムからなる主キーをサポートしません (この仕様は恐らく今後も変わらないでしょう)」だそうです。
うーん、既存スキーマが自然キー使っちゃってる場合ってまだまだありそうなんですが、そうするとPython系はいきなり選択肢から外さざるを得なくなりますねえ。
この辺は技術じゃなくて、ロビー活動(ていうか要件調整)で既存スキーマに依存しなくてもよいようにするしかないですね。でも既存スキーマをいじらなければいけない状況もあると思うと、Railsは守備範囲の広さでは頭一つ抜きん出ていますね。
RailsはOracle対応なのも大きい。SQLObjectはまだ不完全とドキュメントに書いてある。Djangoは結構頑張ってるっぽいからRails並みに行けそう。RailsのOracleアダプタも「おや?」という部分がありましたが、今のところはバッチリ使えてます。シノニムもちょっと工夫したら行けました。ビューは使ってないのでわからないけど、まあ行けるでしょう。
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2006/11/22(水) 02:07
最高、じゃなく再考。
Rails以降、各言語でフルスタックのフレームワークが多くなってきたわけですが、再度全体を見渡してみようかと思います。と言っても自分の興味のあるやつだけですけど。
まあ、比較してるサイトやブログは多いだろうけど、自分の頭を整理するという意味で、自分の言葉でまとめようかなと。ついでに他の人の役に立ったりしたらいいなと。
さらに資料として使えるように、Google SpreadSheetsに上げてみました。(まだ使いづらいなー)
元々は実際の仕事用に使うつもりで作り始めたので、最後まで作リ切るはず(ちょっと不安)
言語毎フレームワーク比較
まずは全体。やっぱりJavaに偏る。
■Java
・JBoss Seam(JSF + SessionBean + EntityBean)
・Grails(GSP + Rails Like FW + Hibernate Wrapper)
・Trails(Tapestry + Spring + Hibernate)
・Chura(Seasar2, Teeda, KuinaDao, Dolteng, Uuji)
・Wicket + Spring + Hibernate + Raven
■Python
・TurboGears
・Django
■Ruby
・Ruby on Rails
ちょっと補足すると、Wicket + Spring + Hibernate + Ravenはフルスタックを自分で作るパターンです。そもそも決められたスタックを使うのではなく、自分でスタックを組むのと比較するとどうなの?という視点で。あと、せっかくWicketやったし良く出来ていたので。
Ravenは興味本位。今までAntで無理やりBeanShell使ってスクリプト使ってました、とか無くなりそうなので触ってみたいだけ。生成ツールとしても間違いなく使えるだろうし。
スプレッドシートにはPHPも乗っけてみましたが、正直よく知らないしあまり興味もない。
こことか見たほうが手っ取り早いかと。
さてこの表、いつ完成することやら・・・
Rails以降、各言語でフルスタックのフレームワークが多くなってきたわけですが、再度全体を見渡してみようかと思います。と言っても自分の興味のあるやつだけですけど。
まあ、比較してるサイトやブログは多いだろうけど、自分の頭を整理するという意味で、自分の言葉でまとめようかなと。ついでに他の人の役に立ったりしたらいいなと。
さらに資料として使えるように、Google SpreadSheetsに上げてみました。(まだ使いづらいなー)
元々は実際の仕事用に使うつもりで作り始めたので、最後まで作リ切るはず(ちょっと不安)
言語毎フレームワーク比較
まずは全体。やっぱりJavaに偏る。
■Java
・JBoss Seam(JSF + SessionBean + EntityBean)
・Grails(GSP + Rails Like FW + Hibernate Wrapper)
・Trails(Tapestry + Spring + Hibernate)
・Chura(Seasar2, Teeda, KuinaDao, Dolteng, Uuji)
・Wicket + Spring + Hibernate + Raven
■Python
・TurboGears
・Django
■Ruby
・Ruby on Rails
ちょっと補足すると、Wicket + Spring + Hibernate + Ravenはフルスタックを自分で作るパターンです。そもそも決められたスタックを使うのではなく、自分でスタックを組むのと比較するとどうなの?という視点で。あと、せっかくWicketやったし良く出来ていたので。
Ravenは興味本位。今までAntで無理やりBeanShell使ってスクリプト使ってました、とか無くなりそうなので触ってみたいだけ。生成ツールとしても間違いなく使えるだろうし。
スプレッドシートにはPHPも乗っけてみましたが、正直よく知らないしあまり興味もない。
こことか見たほうが手っ取り早いかと。
さてこの表、いつ完成することやら・・・




